バリユナイテッド優勝(生試合映像付き)

第33節・優勝のかかった大一番

残り1ポイントで優勝が決まるバリユナイテッドは丸川選手擁するペルセバヤと対戦。

この試合に引き分け以上でリーグ優勝が決まるバリユナイテッド。
一方のペルセバヤには今季絶好調の丸川選手が所属。

現在インドネシアリーグ後期はバリ島集中開催となっており、無観客試合とはいえバリユナイテッドにとってはホームゲームのような雰囲気の中で行えるアドバンテージもあり首位をキープ。
リーグ2連覇に向け負けられない一戦となった。

試合は、前半はお互いに見せ場を作るも決定期を決めきれず0−0で折り返す。
後半に入り勢いの増すバリユナイテッドに対し丸川選手を中心としたカウンターからゴールを狙うペルセバヤ。

試合が動いたのは64分。
ペルセバヤは左サイドで起点を作り、縦に抜け出した丸川選手に対応の遅れたバリユナイテッドDF陣。慌てて対応するも痛恨のPK献上となり、丸川選手の得たPKをBRUNO MOREIRA SOARES選手がきっちり決めてペルセバヤが先制に成功する。

これで勢いの乗るペルセバヤはSAMSUL ARIF選手が70分に追加点。さらに勢いに乗るペルセバヤは81分に丸川選手のアシストからSAMSUL ARIF選手が再び決め3-0と試合を決めた。

リーグ3連覇の偉業

今日の試合には敗れたバリユナイテッド だったが、ペルシブ・バンドゥンが引き分けたため優勝が決定。
2020シーズンの中断期間を挟みリーグ2連覇となった。
テコ監督(ALESSANDRO STEFANO CUGURRA RODRIGUES)は、
・2018年ペルシジャ
・2019年バリユナイテッド
・新型コロナウィルスの影響で中断
・2021年〜2022年バリユナイテッド
とリーグ3連覇の偉業をを成し遂げた。

臨場感溢れる生試合映像