PSISスマラン VS バリ・ユナイテッド

Stadion I Gusti Ngurah Raiスタジアム
視察しました。

日本のJ2・東京ヴェルディ(https://www.verdy.co.jp)に移籍が決まっているインドネシア代表・PRATAMA ARHAN ALIF RIFAI選手はインスタグラムのフォロワーが300万(https://www.instagram.com/pratamaarhan8/)と絶大な人気を誇るアルハン選手は左ウィングで先発出場。

バリユナイテッドも現在3位とリーグ優勝の可能性も高く絶対に負けられない戦いとなった。 
試合は前半からホームのバリユナイテッドがボールポゼッションで上回りゲームをコントロールしていく。
PSISスマランは左ウィングのアルハン選手を中心にサイド攻撃展開。
縦に突破し、左足から放たれる精度の高いのクロスで攻撃を牽引
アルハン選手のもう一つの武器であるロングスローもバリユナイテッド DF陣に脅威を与えた。
試合が動いたのは前半33分・バックラインからのロングボールをステファーノ・リリパリ選手がピタッと足元に収め、素早く反転しDFを置き去りにするとファーへ精度の高いクロスボールを供給→これを今季途中加入のJEAN MARIE PRIVAT BEFOLO MBARGA選手が頭で合わせ先制に成功する。 
前半1−0
バリユナイテッド リードで折り返す。 
後半に入り選手交代などで攻撃を活性化させるPSISスマランに対しボールを保持し試合をコントロールするバリユナイテッド 。後半も随所に光るプレーを見せたアルハン選手も78分に交代。
試合はこのまま1−0でバリユナイテッド が勝利し次節の他試合の結果次第では首位奪還も目前となった。