ペルセバヤ・スラバヤ VS ペルセラ・ラモンガン

試合情報

リーガ1 第8節

2021年10月21日 20:30 KO

マグウォハルジョ・スタジアム(Stadion Maguwoharjo)

ペルセバヤ・スラバヤ
Persebaya Serabaya

VS

ペルセラ・ラモンガン
Persera Lamongan

PERESBAYA SURABAYA11PERSELA LAMONGAN
1前半1
0後半0
RICKY R KAMBUAYA  12′IVAN CARLOS FRANCA COELHO  35′

チームスタッツ

ペルセバヤ・スラバヤVSペルセラ・ラモンガン
68ボール支配率32
3枠内シュート4
13シュート本数8
30シュート成功率57.14
370パス成功本数170
72パスミス80
4コーナーキック3
12タックル成功回数11
4オフサイド0
14ファール数21
1イエローカード3
0レッドカード1

戦評レポート

丸川選手所属のペルセバヤは今節はペルセラ・ラモンガンと対戦。東ジャワ対決となった。

ペルセラ・ラモンガンは中村駿介選手広瀬慧選手松永祥兵選手内田昂輔選手など、過去に日本人選手が多数所属したクラブの一つである。両チームサポーターにとっては負けられない一戦。熱い試合が繰り広げられた。

ここまで好調の丸川選手は今節もサイドアタッカーで先発出場。

12分、ペルセバヤは丸川選手が鋭いドリブルでの中央突破からビックチャンスを演出。丸川選手はゴールに向かいドリブルを仕掛け、敵のDFを中央へ引きつけ左サイドへ展開。そこへ走り込んできたRICKY R KAMBUAYA選手へパスを送る。RICKY R KAMBUAYA選手はワントラップから右足を一閃。これがDFに当たりゴール左に決まりペルセバヤが先制。ここまで3得点2アシストと好調の丸川選手はこれで3アシスト目。

35分、ペルセバヤはゴール正面からFKのチャンスを得る。直接狙ったシュートはキーパーが弾きゴールラインを割ったかに見えたが・・・、ノーゴールと判定。このプレーで一瞬動きが止まったペルセバヤに対しペルセラは素早くカウンターを仕掛ける。左サイドを突破したIVAN CARLOS FRANCA COELHO選手が左足を振り抜きゴール。オフサイドにも見えたこのプレー、ペルセバヤにとっては不運な形で失点となった。

前半を1-1で終える。

65分ペルセバヤ、左サイドでボールを受けた丸川選手は1人交わし左足でピンポイントクロス。SAMSUL ARIF MUNIP選手がゴール前に出会わせるもシュートは枠外へ。

70分ペルセラ、中央突破からゴール前でRIYATNO ABIYOSO選手がフリーになるも決めきれず。

87分ペルセバヤ、左サイドからドリブルで丸川選手が仕掛け鋭い切り返しから相手DFを交わしクロス。Jose Wilkson 選手が合わせるもクロスバー直撃。試合内容では大きく上回ったペルセバヤであったが試合はこのまま1-1で引き分けに終わった。

丸川選手は1アシストと結果を残した。